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シェフの無添つくりおきの料金・お試し・解約|初回割引と6日前ルールを公式で確認

手作り惣菜サブスク
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「シェフの無添つくりおき」が気になっているけれど、料金の仕組みやお試しの可否、やめたくなったときの解約方法がわかりにくい——そんな方に向けて、公式サイト・公式FAQ・ご利用ガイドの記載を一つずつ確認して整理しました。本記事は実際の注文体験ではなく、公式サイト・FAQ・ご利用ガイドを確認して調査した内容です(2026年7月時点)。実際に試した際は体験レビューを追記します。

結論から言うと、料金は食卓サポートプラン5,173円・食卓おまかせプラン13,607円(税込・送料別990円)で、初回のみ26%OFF+送料無料です。シェフの無添つくりおきは「毎週届く定期購入」が基本ですが、初回1回だけのお試し利用も公式に認められています。ただし「次のお届けの6日前まで」に休止手続きが必要という締切があり、ここを過ぎると2回目が確定してしまいます。この記事では、この「6日前ルール」を含む実務的な注意点を順番に解説します。

料金はいくら?プランは2つ|どちらも初回26%OFF・送料無料

シェフの無添つくりおきの料金プランは「食卓サポートプラン」と「食卓おまかせプラン」の2つです。公式FAQの記載(2026年7月時点)をもとに整理します。

項目食卓サポートプラン食卓おまかせプラン
想定量3人前×2食分4人前×3食分
セット内容主菜2種+副菜3種(5個)主菜3種(各2パック)+副菜6種
通常価格(税込)5,173円13,607円
送料(税込)990円/回990円/回
初回限定価格(税込)3,799円(初回26%OFF・送料無料)9,980円(初回26%OFF・送料無料)
※2026年7月時点の公式FAQ記載。初回割引はキャンペーンにより変動の可能性あり。おまかせプランのセット数は公式ご利用ガイドでは「合計9種類(12パック)」と表記

どちらのプランも初回は割引の限定価格で、初回に限り送料も無料です。2回目以降は通常価格に加えて、送料990円(税込)が毎回かかります。筆者がこの比較表を作っていて気づいた点ですが、「商品価格+送料990円」が実際の週あたりの負担額になるところは見落としやすいので注意してください。

※初回割引はご契約者1回目の注文のみに適用されます。割引率や価格はキャンペーンにより変動する可能性があるため、申込前に公式サイトで最新の価格をご確認ください。

注意したいのは、どちらのプランも「家族向けの量」だという点です。食卓サポートプランは3人家族(大人2名+小さなお子様1名)の夕食2回分、食卓おまかせプランは4人家族の夕食3回分を想定しています。1人前のプランはありません。公式のよくある質問には「お一人様で2〜3日に分けて召し上がっている利用者もいる」とあり、単身の方の利用も想定されていますが、一人暮らしの親に送る場合は消費期限(後述)との兼ね合いをよく考える必要があります。

同じ手作り惣菜サブスクのツクリオ(旧つくりおき.jp)にも1人前のプランはなく、最小は2人前×週3食です。同じ「家族向けの量」でも人数の想定や配送エリアの条件は違うため、どちらが自分の家庭に合うかを並べて見たい方は、ツクリオとシェフの無添つくりおきを5項目で比較した記事にまとめています。

お試しはできる?|「1回だけ利用」は公式に可能

シェフの無添つくりおきには、単発の「お試しセット」はありません。あくまで毎週届く定期購入としての申し込みです。

ただし公式FAQには、1度のみの利用も可能と明記されています。手順としては、初回を申し込んで受け取ったあと、次のお届けの6日前までに定期配送の休止(解約)手続きをすれば、実質的に「初回割引価格での1回お試し」ができます。

ここで2つ、公式記載の注意点があります。

  • 初回のお届け分はキャンセル・スキップができません。申し込みと同時に決済され、注文が確定します
  • 休止手続きの締切は「次のお届けの6日前」です。九州地方・島根県・青森県へのお届けは配送に中1日かかるため「7日前」までとなります。締切を過ぎた注文のスキップ(その回だけお届けを飛ばすこと)やキャンセルは一切受け付けられません

「試すだけ試して合わなければやめる」こと自体は公式に認められた使い方です。締切だけはご自身での管理が必要なので、届いた日にカレンダーや手帳へ「6日前の日付」を書き込んでおくと安心です。

逆に言えば、締切を守れば初回3,799円(送料無料)だけで味と量を確かめられます。まずは公式サイトでお試しの条件を確認してみてください。

消費期限は冷蔵4日間|保存料なしで日持ちする仕組み

商品は冷凍ではなく冷蔵の状態で届きます。消費期限はお届け日を含んで4日間です(公式FAQでは一部エリアは3日間と案内されています)。公式の表記は賞味期限ではなく消費期限=安全に食べられる期限なので、期限内に食べ切るのが前提です。受け取り後は冷蔵庫(5℃以下)で保管します。

保存料を使わずに冷蔵で4日間もつ理由として、公式は「窒素充填(ちっそじゅうてん)」(盛り付け時に空気を抜いて窒素を充填し、傷みにくい状態をつくる技術)と、調理後に配送するまでの工程をできる限り短縮する工夫の2つを挙げています。

裏を返せば、4日間で食べ切る前提の商品です。食卓サポートプランなら2回分の夕食を4日以内に、食卓おまかせプランなら3回分を4日以内に消費するペースになります。特に共働きの子育て世帯や2人以上の世帯のように、数日で食べ切れる人数・ペースの家庭に向いています。逆に、食べるペースがゆっくりの家庭では期限が先に来てしまう可能性があります。この点は冷凍宅配弁当(数ヶ月保存可能)との一番大きな違いです。

配送エリアと受け取り方法

配送はヤマト運輸の冷蔵便です。公式の記載を整理すると次のとおりです。

  • 新規申し込みの受付締切:お届け日の6日前まで(九州地方・島根県・青森県は配送に中1日かかるため7日前まで)
  • お届け曜日:土・日・月・火・水から選択(九州地方・島根県・青森県は日・月・火・水・木から選択)
  • お届け時間帯:午前中/14〜16時/16〜18時/18〜20時/19〜21時から選択
  • 届かないエリア:北海道・沖縄を含む一部地域や離島は配送対象外
  • 自宅以外の受け取り:ヤマト運輸の営業所止めも可能(マイページからお届け先として営業所住所を登録する方式)

自分の住所が対象かどうかは、公式サイトの「お届けエリアの確認」欄に郵便番号を入力すると事前に確認できます。申し込み前にまずここを確認するのが確実です。

解約(休止)とスキップの方法|手続きは全てマイページで完結

シェフの無添つくりおきの「やめ方」は、電話ではなくマイページ上の操作で完結します。公式ご利用ガイドの手順は次のとおりです。

定期配送の休止(解約)の手順

  1. マイページの「ご契約状況」ページを開く
  2. 休止したい定期配送を選択
  3. ページ下部の「この配送を休止する」を押す(スマートフォンではタップ)
  4. 休止理由のアンケートに回答すると、定期契約が休止されます

すでに確定済みの注文がある場合、その分は休止の対象外となり、お届け・お受け取りが必要です。「解約したつもりがもう1回届いた」を避けるため、締切前の手続きを徹底してください。

1回だけ飛ばす「スキップ」の手順

解約ではなく「今週はいらない」だけなら、注文履歴ページからお届け回ごとにスキップできます。該当のお届けを選び「このお届け分をスキップする」を押すだけで、スキップ期日までなら解除も可能です。ただし初回お届け分はスキップできません。

締切と決済のタイミング

  • スキップ・休止の締切:お届け日の6日前(九州地方・島根県・青森県は7日前)
  • 決済のタイミング:公式FAQ「請求のタイミング」によると、お届け日の5日前が確定日となり、次回分が事前に決済されます(九州地方・島根県・青森県は6日前)

なお、回数縛りや違約金はありません。公式FAQに「2回目以降はいつでも休止が可能」「違約金等は発生いたしません」と明記されています。支払い方法はクレジットカードのみ(VISA/Mastercard/JCB/AMERICAN EXPRESS/DinersClub/DISCOVER)です。

高齢の親の食事に使う場合の見きわめ

このブログの読者に多い「高齢の親の夕食に」という視点で、公式情報と、それを踏まえた筆者の考えを整理します。

まず味付けについて、公式のよくあるご質問(「子ども用のメニューはありますか?」)では、無添加調理でやさしい味付けを目指しており、「唐辛子」は一切不使用で、ご家族皆さまで召し上がれると案内されています。辛いものが苦手な方にも選びやすい設計です。ただし、やわらかさなど高齢の方に向けた配慮や、特定食材の除去・変更に対応しているかどうかについては、公式に記載が見当たりません(2026年7月確認)。高齢のご家族と食べる場合や、食物アレルギーがある場合は、申し込み前に直接確認してください。

一方で量の問題は残ります。最小の食卓サポートプランでも3人前×2食分が毎週届くため、一人暮らしの方が消費期限の4日以内に食べ切るには量が多めです。ここからは公式情報ではなく筆者の意見ですが、親夫婦2人暮らしで「平日のうち2日分の夕食」として使う、あるいは同居家族で使うのが現実的な使い方だと考えています。一人暮らしの親には、1食ずつ長期保存できる冷凍宅配弁当のほうが向いているケースが多いはずです。この比較は下記の記事で詳しく書いています。

手作り惣菜サブスクと冷凍宅配弁当の違いは?どっちを選ぶかは人数と食べるペースで決まる
冷蔵で届く手作り惣菜サブスク(ツクリオ・シェフの無添つくりおき)と冷凍宅配弁当(ワタミ・nosh)の違いを、保存期間・量・冷凍庫・配送エリア・料金の6項目で比較。家族の人数と食べるペースで選び方が分かります。

まとめ|「初回1回だけ」も公式ルール内。締切だけ手帳にメモを

最後に、この記事の要点を整理します。

  • 料金:食卓サポートプラン5,173円/食卓おまかせプラン13,607円(ともに税込・通常価格)+送料990円/回。初回は割引・送料無料
  • お試し:単発商品はないが、初回受け取り後に休止すれば「1回だけ利用」が公式に可能
  • 消費期限:冷蔵でお届け日を含む4日間(一部エリア3日間)。食べ切るペースの確認が必須
  • 解約・スキップ:マイページで完結。締切は次のお届けの6日前(九州・島根・青森は7日前)。回数縛り・違約金なし
  • エリア:北海道・沖縄・離島などは対象外。郵便番号で事前確認を

「合わなかったらどうしよう」という不安も、締切さえ守れば、かかる費用は初回の割引価格だけ(送料も0円)に抑えられる仕組みなのでかなり軽くなります。まずは公式サイトで配送エリアと今週のメニューを確認してみてください。

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